適当なバージョンのparaview(例えばParaView-5.6.0-osmesa-MPI-Linux-64bit.tar.gz)をダウンロードします。今回は5.6.0です。osmesaバージョンであることに注意。
次にソースコードを適当な場所に置きます。今回は
/usr/local
に置くとします。
その場所で解凍します。
tar zxvf ParaView-5.6.0-osmesa-MPI-Linux-64bit.tar.gz
するとおそらく
/usr/local/ParaView-5.6.0-osmesa-MPI-Linux-64bit
に解凍されることになります。
最後にPATHを通します。
export PATH=$PATH:/opt/paraview/ParaView-5.6.0-osmesa-MPI-Linux-64bit/bin
export LD_LIBRARY_PATH=$LD_LIBRARY_PATH:/opt/paraview/ParaView-5.6.0-osmesa-MPI-Linux-64bit/lib
インストールは以上です。
その後の使用方法はここを見てください