メインコンテンツに移動

Markdown

Markdownなんて聞いたことがない人は,こちらをどうぞ

数式

いや便利なんで数式を入れたい.の場合,MathJax記法で普通に書けます.

プレビュー

【CMD】KのつぎにVを押すと,プレビューできます.

でも,こうすると,プレビューでは出るのだが,PDFに保存できないんですよね.その場合,

方法1 PanDocを使う

HomeBrewやMacPortを使うと死ぬので, 公式サイトへGo! インストールは.まあ,普通な感じなんで,適当にやる.で【ターミナル】で

% pandoc myfile.md -o myfile.pdf --pdf-engine=lualatex -V documentclass=ltjsarticle

これでOK! 日本語を含まない場合は,ここは不要. で,大切な注意:数式の最初と最後は, \ ( \ )ではダメです!PanDocとVSCodeが共通で理解する数式記号は $行内数式$ と $ $独立数式$ $ だけです!

方法2 拡張をインストール

まあインストールした直後は使えるが,なんやすぐ更新が来て,すると動かなくなって使えねえ.で,インストールし直す,を繰り返すことになります.

【表示】【Extension】で

こやつの問題は,MathJaxを出力しないことなんですよね.で,対策として【Open Extensions Folder】しましょう

んで

まあ要するにこのファイルを編集します.

<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
<title>{{{title}}}</title>
<meta http-equiv="Content-type" content="text/html;charset=UTF-8">
{{{style}}}
{{{mermaid}}}
</head>
<!--MathJAX part1-->
<script type="text/x-mathjax-config">
MathJax.Hub.Config({
"HTML-CSS": {fonts:["TeX"] },
tex2jax:{inlineMath: [['$', '$']]},
messageStyle: "none"
});
</script><!---MathJAX part1-->
<body>
<script>
mermaid.initialize({
startOnLoad: true,
theme: document.body.classList.contains('vscode-dark') || document.body.classList.contains('vscode-high-contrast')
? 'dark'
: 'default'
});
</script>
<!--MathJAX part2-->
<style>
hr {
opacity: 0;
break-after: page;
}
</style><!---<MathJAC part2-->
{{{content}}}
</body>
</html>

こんな感じですね. 

すると

こんな芸ができるようになります.