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std::vector

いやあ,普通にchatGPTに聞いた方が早いと思うぞ

std::vectorの使い方を教えろや
`std::vector`はC++の標準ライブラリで提供されている可変長の配列です。要素の追加や削除、アクセスなどの操作が容易に行えます。以下に基本的な使い方を示します。 まず、`vector`を使用するためには`<vector>`ヘッダーファイルをインクルードする必要があります。
#include <vector>
`std::vector`クラスのインスタンスを作成するには、以下のようにします。
std::vector<int> numbers; // int型の要素を持つvectorのインスタンスを作成
要素の追加には`push_back`メソッドを使用します。 
numbers.push_back(10); // 10を末尾に追加
numbers.push_back(20); // 20を末尾に追加
numbers.push_back(30); // 30を末尾に追加
要素のアクセスには添字演算子`[]`を使用します。添字は0から始まります。 
int firstElement = numbers[0]; // 最初の要素にアクセス
int secondElement = numbers[1]; // 2番目の要素にアクセス
要素の数やサイズは`size`メソッドを使用して取得できます。
size_t size = numbers.size(); // 要素の数を取得
`vector`の要素をループで処理する場合は、通常の`for`ループや範囲ベースの`for`ループを使用できます。
for (size_t i = 0; i < numbers.size(); i++) {    int element = numbers[i];    // 要素の処理 }
for (int element : numbers) {    // 要素の処理 } 
要素の削除には`pop_back`メソッドを使用します。これにより、末尾の要素が削除されます。 
numbers.pop_back(); // 末尾の要素を削除 
`vector`は動的にメモリを管理するため、自動的にメモリを解放します。また、要素の挿入や削除に伴って内部的にメモリが再配置される場合もありますが、その詳細は意識せずに使用できます。 これらは`std::vector`の基本的な使い方の一部です。詳細な操作や機能については、C++のリファレンスやドキュメントを参照してください。
 
emplace_back 忘れたやろ,おまえ
申し訳ありません、`emplace_back`についても説明いたします。 `emplace_back`は`std::vector`のメンバ関数で、新しい要素をベクターの末尾に追加する際に、要素のコピーを避けて直接オブジェクトを構築します。引数として渡された値を使って要素の構築が行われます。 以下に`emplace_back`の使用例を示します。 
std::vector<std::pair<int, std::string>> myVector; myVector.emplace_back(1, "One");   // std::pair<int, std::string>を直接構築して追加
myVector.emplace_back(2, "Two");   // 同様に追加
`emplace_back`は引数をとることができます。それらの引数は、要素のコンストラクタに渡されます。したがって、`push_back`メソッドと異なり、`emplace_back`は引数を要素のコンストラクタに直接渡すことができます。 `emplace_back`は、オブジェクトの構築に関する効率的な方法を提供し、一時オブジェクトの生成や不要なコピーを回避できる場合に特に便利です。 ご指摘いただき、ありがとうございました。お役に立てるようになれば幸いです。
 
どうせやったら, std::array についても頼むわ
 
もちろんです。`std::array`はC++の標準ライブラリで提供されている固定長の配列です。要素数がコンパイル時に既知であり、要素の追加や削除ができないという特徴があります。以下に`std::array`の基本的な使い方を説明します。 まず、`array`を使用するためには`<array>`ヘッダーファイルをインクルードする必要があります。 
#include <array>
`std::array`クラスのインスタンスを作成するには、以下のようにします。 
std::array<int, 5> numbers; // int型の要素を持つ長さ5のarrayのインスタンスを作成
上記の例では、`numbers`という名前の`std::array`インスタンスを作成しています。要素の型は`int`であり、長さは5です。 要素へのアクセスには添字演算子`[]`を使用します。添字は0から始まります。
int firstElement = numbers[0]; // 最初の要素にアクセス
int secondElement = numbers[1]; // 2番目の要素にアクセス
`std::array`は固定長のため、要素の数やサイズは`size`メンバ関数を使用して取得できます。
size_t size = numbers.size(); // 要素の数を取得
要素の値の設定や取得には添字演算子`[]`を使用します。 
numbers[0] = 10; // 最初の要素に10を設定
int value = numbers[1]; // 2番目の要素の値を取得
また、`std::array`は他の配列やコンテナと同様に範囲ベースの`for`ループで処理することもできます。
for (int element : numbers) {    // 要素の処理 } 
`std::array`は固定長であるため、要素の追加や削除ができません。そのため、要素数は作成時に指定した長さのまま変更されることはありません。 これらは`std::array`の基本的な使い方の一部です。詳細な操作や機能については、C++のリファレンスやドキュメントを参照してください。