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MUNGE

インストール

mungeは計算機クラスタ間のアクセスを可能にするものです.ので,ユーザー/グループと鍵が必要です.ここでuser: munge, group: mungeを作っておきます

鍵を作る方法は

これはやめとけ

echo "foo" > /etc/munge/munge.key

やめといた方が echo -n "foo" | sha512sum | cut -d' ' -f1 > /etc/munge/munge.key
あなたがいらちの時 dd if=/dev/urandom bs=1 count=1024 > /etc/munge/munge.key
あなたが凝り性の時 dd if=/dev/random bs=1 count=1024 > /etc/munge/munge.key

いやなんでもよいのでmakeに書いちまえ.ソフトウェアはCentOS8には含まれているのでビルド不要.

というわけで,

git clone https://sugimoto605@bitbucket.org/rgdkyotou/thirdparty.git
sudo make munge.key.create    ←サーバーではこれで鍵を作成
sudo make munge.key.copy      ←クライアントではこっちな
sudo make munge

これでいろいろできる. ユーザー munge が所有者であることを確認せよ:

/etc/munge なんか秘密鍵が入る
/var/lib/munge 乱数のタネファイルが入るとか.なんの話だ?
/var/log/munge ログファイル
/var/run/munge UNIXドメインのソケットが入るらしいな

なんか話が通じないのだが.なんのソフトかもわからんしなあ

起動

聞いたところでは,munge というのは起動するそうです.計算ノードたちが,全員起動せなあかんにゃて./etc/sysconfig/munge になんか書いてあるらしいですが, もう今の時代, systemd の方が判り良いですね.

systemctl start munge
systemctl enable munge

で?テストしてみる

munge -n
munge -n|unmunge

動くわ.これなんの役に立つのか知らねえし